現代人の食生活には、野菜や果実が不足している様です。
この言葉も、十数年前から盛んに唱えられてきましたが、
改善している雰囲気は、あまりデータからは見受けられないようです。
そのためか、健康に関するテレビ番組などでも
しきりに「野菜は一日これだけ摂取しなければいけません」といった提案がされているとのこと。
こういった事例で表示される野菜の量というものも、文字通りサラダボールいっぱいの
葉物・根菜といった多種多様の野菜で、なかなか現実的には
難しい量を提案されているようにも思われます。
サラダボールいっぱいの野菜を、実際に料理に使うのは、非常に大変だと思われますし、
それを毎日続けようとなると、メニューも日々変え続けなければいけません。
三食すべてにサラダをつけるというのも、あまり優れた案では無いかもしれません。
サラダは飽き易い面もありますし、冬場であれば体温を減らしてしまうとの指摘もあります。
またサラダは一見すると、健康食の王様のようなイメージがありますが、
そこには落とし穴があるようです。
サラダそのものに大きな問題は無いようですが、
問題はそれを実際に食べるときに使う、ドレッシングやマヨネーズにあるとされています。
ドレッシング類は想像以上に高カロリーで油分を含んでいる場合が少なくありません。
毎日サラダが逆効果にある事も十分にあり得るようです。
サラダ生活も良いかもしれませんが、代用として青汁を導入してみるのも面白いかもしれません。